思い出の卒園アルバム

卒園アルバムは、子供が幼稚園や保育園で過ごした時間を振り返る貴重なアイテムです。以前は園が依頼した写真業者が撮影した写真を組み合わせて作る卒園アルバムが主流でしたが、最近では保護者側も深く関わって製作する手作り感覚の卒園アルバムが増えています。どのような仕上がりの卒園アルバムであっても、子供と一緒に当時を振り返って懐かしい気持ちになれるのは、とても大切なコミュニケーションとなるでしょう

卒園卒園アルバムの必要性には、様々な意見が多いと言われていて、写真が上手く厳選できないなどの理由から、園が主体ではなく保護者が主体となるスタイルが増えています。個人写真や集合写真ではないページでは、大勢いる園児をバランス良く掲載するのが難しいとされています。そのため、卒園アルバム自体を取りやめてしまう保育園や幼稚園も多く、成長段階で一番変化がある幼少期のメモリアルアイテムを、一つ減らすような現象が増えています。

在園中には分からなかった園の良さや、何気ない園児の日常風景、子供の成長などがとても良く分かる卒園アルバムは、どのような形や規模であっても、できる限り作成した方が良いでしょう。園児がいつか成長した時に、本人にとっても幼い時代を振り返ることのできる大事なアルバムになるはずです。

園児たちの何気ない日常も垣間みることができる卒園アルバムが、お父さんお母さん、そして、成長したときに見た本人にとっても、きっと喜ばれると思います

しかし、様々な意見を持つ保護者の子供が集団生活をする保育園や幼稚園の場合、どうしても同じ意見で一致する可能性が低くなります。その結果、それほど豪華な卒園アルバムではなくても、保護者が園と協力をして作るオリジナルの卒園アルバムを導入するスタイルが増えています。

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  1. 写真を集めて選ぶ
  2. デザインなどを決める
  3. バランスを重視する

 

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